ARRANGE
Phrase Canvas
分割されたスライスをクリックして試聴。タイルをドラッグして、フレーズの順番を直接組み替えます。
Four Work Areas
操作を4つの場所へ整理。素材の読み込みからDAWへ渡すまで、左から右へ自然に進めます。
ARRANGE
分割されたスライスをクリックして試聴。タイルをドラッグして、フレーズの順番を直接組み替えます。
SHAPE
選択したスライスのLevel、Pitch、Reverseを調整。残したい場所はPin、音色はFreezeで保護できます。
DISCOVER
Mutate AllとShuffle Stepsで新しい並びを探索。変化幅とTimbre Variationで偶然性をコントロールします。
EXPORT
Edgeでクリックノイズを整え、Global PitchとMIDI Triggerを設定。Phrase全体またはSlice単体をDAWへ渡せます。
Keep the Good Parts
全部をランダムにしてやり直すのではなく、気に入った要素を保護しながら次の候補を探せます。
気に入ったスライスの位置を固定。Shuffle StepsやMutate Allを実行しても、その場所を残します。
PitchやReverseなど、気に入った音の状態を固定。並びを変えながら音色の特徴を守ります。
Quick Workflow
最初からすべての機能を理解する必要はありません。まずは読み込んで、聴いて、並べ替えるところから始められます。
WAV、AIFF / AIF、MP3、FLACの音声を読み込みます。
素材を4、8、16、32個のスライスへ分割します。
Canvasのタイルを選び、ひとつずつ音を確認します。
ドラッグで順番を変更。ShuffleやMutateも試します。
良い場所をPin、良い音色をFreezeして次を探索します。
Phrase全体または選択SliceをWAVとしてDAWへ渡します。
Controlled Mutation
派手に崩すだけでなく、元の素材を感じる小さな変化まで。目的に合わせてMutateの範囲を選択できます。
1オクターブまで動く、大胆な変化。
音楽的な関係を意識した広めの変化。
素材の印象を残しやすい穏やかな変化。
近い音域で試す、控えめな変化。
Development Specification
以下は開発版マニュアルに基づく内容です。配布版では変更される可能性があります。
PLAY / OUTPUT
C4から各スライスをMIDI Trigger。One Shot / Holdを選択できます。完成したPhraseは24-bit WAVとして保存でき、Phrase全体と選択Sliceを直接ドラッグできます。
対応OS・価格・配布方法は最終確認後に掲載します。